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未来予報

おすすめの映画や自然、猫について綴っていきたいと思います。

『インビクタス/負けざる者たち』(2009年 アメリカ合州国)

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遂にトランプ大統領が誕生した。中継を見ていて波乱の船出だと感じたが、アメリカらしいなとも思った。あれだけの人種の坩堝である。不平不満が噴出するのも当たり前だ。このトランプ就任にあたってデモや店舗等を襲撃している様子が実は私のいうアメリカらしさなのだ。こういった略奪に近い現象が起きるのは生活が貧しい人びとが多い証拠であるが、教育水準が低いということを露呈している。冒頭にも書いたがアメリカはありとあらゆる民族、人種で構成された国である。彼らを一まとめに教育するのは至難であることは昔から言われていた。アメリカではそういった人種間のフラストレーションが貯まるとタイミングを見計らったようにガス抜きが発生する。それがデモや襲撃だ。まあ今回のトランプ大統領の誕生で良いガス抜きイコール平静となるか、更なる反対派運動になるかわからないが、今後もこうしたガス抜きは起きるだろう。もう巨船は出航してしまったから後戻りはできない。四年後、トランプ号はどこに着港しているのか楽しみだ。さて、今日ご紹介する映画は南アフリカのマンデラ大統領の物語だ。マンデラの不屈の精神は尊敬に値する。このタイトルが良い。負けないのだ。屈しないのだ。その点はトランプも同じような気がする。

 

 

ウイキペディアから引用 

Invictus

監督        クリント・イーストウッド
脚本        アンソニー・ペッカム
原作        ジョン・カーリン
製作        ロリー・マクレアリー
ロバート・ロレンツ
メイス・ニューフェルド
クリント・イーストウッド
製作総指揮            モーガン・フリーマン
ティム・ムーア
ゲイリー・バーバー
ロジャー・バーンボーム
音楽        カイル・イーストウッド
マイケル・スティーヴンス
撮影        トム・スターン
編集        ジョエル・コックス
ゲイリー・D・ローチ
配給        ワーナー・ブラザース
公開        アメリカ2009年12月11日
    日本   2010年2月5日
上映時間                132分
製作国    アメリカ合衆国
    南アフリカ共和国
言語        英語
製作費    $60,000,000[1]
興行収入                $122,233,971[1]

 

 

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