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未来予報

おすすめの映画や自然、猫について綴っていきたいと思います。

『善き人のためのソナタ』(2006年 ドイツ)

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トランプ次期大統領の会見で彼はロシアに不名誉な情報を握られているとあった。不名誉とはつまり性的な内容をさしているらしい。それを聞いて旧共産圏の国では良くあることだと思い、この映画を思い出した。これは旧東ドイツのシュタージという国の機関が行った実話である。シュタージの仕事は主に監視だ。国民すべてを監視していた。盗聴は一番の情報で、国家を転覆させるような話をしたらそれでもう逮捕だ。また国民からの密告も率先して受け入れていた。だから国民は公に話もできなかった。本当に信頼できる相手ともヒソヒソ話をしていたという。もともと東西冷戦下ではスパイ活動が活発であったが、今も昔も一番のスキャンダルは性的なネタであるのは変わらない。トランプがロシアを訪問した時にそれを盗撮、盗聴されたのかわからないが、ロシアはそれを公表しないだろう。国家の品格にも関わる。旧共産圏の盗撮、盗聴技術は確かに優れているが、一番高度な技術を持つのは当のアメリカ合衆国だということを忘れてはいけない。まもなく『スノーデン』という映画が公開される。それを見れば一目瞭然だ。我々も監視されているのかもしれない。もはや他人事ではない。

しかし、この映画最後に泣ける!

 

ウイキペディアより引用

 Das Leben der Anderen
監督        フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
脚本        フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
製作        クヴィリン・ベルク
マックス・ヴィーデマン
音楽        ガブリエル・ヤレド
    ステファン・ムーシャ
撮影        ハーゲン・ボグダンスキー
編集        パトリシア・ロンメル
配給        アルバトロス・フィルム
公開        2006年3月23日
    2007年2月10日
上映時間                137分
製作国ドイツ
言語        ドイツ語
製作費    $2,000,000[1]
興行収入                $77,356,942

 

 

善き人のためのソナタ スタンダード・エディション [DVD]

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