未来予報

おすすめの映画や自然、猫について綴っていきたいと思います。

『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』(1985年 スウェーデン)

AD

俗に言うハリウッド映画ばかり観ている人にはスウェーデン映画と聞いても何もイメージできないかもしれない。でもスウェーデンには世界的な映画監督がいる。イングマール・ベルイマンと本作のラッセ・ハルストレム監督である。北欧の映画はどことなく光が目映く感じる。とてもやさしいのだ。それは夏が短いから光の大切さを生活の中で知っているから映画撮影の時も細心の注意で臨んでいるのではないかと感じてします。この映画は実に切ない。が、とても暖かい。それはこの少年をとりまく人々の穏やかな視線とゆとりがある生活感からくるものだろう。死と対峙しても明るく乗り越えていこうとする生き方、更にところどころにユーモアを盛り込んでいるのが良い。少年は少しずつ大人への階段を登っていく。同じくして男の格好で生きていたい少女の悩みもる。二人が裸同然で座って語る場面はドキドキしてしまう。誰もが思春期の甘酸っぱい日々を思い出すに違いない。

 ウイキペディアより引用

 マイライフ・アズ・ア・ドッグ
Mitt liv som hund
監督        ラッセ・ハルストレム
脚本        ラッセ・ハルストレム
レイダル・イェンソン
ブラッセ・ブレンストレム
ペール・ベルイルンド
製作        ヴァルデマール・ベリエンダール
出演者    アントン・グランセリウス
メリンダ・キンナマン
音楽        ビョラン・イスフェルト
撮影        イェリエン・ペルション
編集        クリステル・フルランド
スサンネ・リンマン
配給        日本 フランス映画社
公開        スウェーデン 1985年12月12日
     日本 1988年12月24日
上映時間                102分
製作国    スウェーデン スウェーデン
言語        スウェーデン語

 

 

 

広告を非表示にする

AD