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『ジャッカルの日々』(1973年 イギリス フランス)

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とても21世紀とは思えないような暗殺事件があった。あのような手法で行われたことで世界中の人々も驚愕している。近年、映画の暗殺手法はハイテクな装備で行われている。例えば空中のドローンを使って狙いを定め遠く離れ何千キロも離れたた場所で引き金を弾く。でも実際の暗殺とは映画のようではなく今回のように泥臭いものなのかもしれない。この映画を初めて観たのは中学生の頃だった。テレビで観た。とても怖くコタツの中で丸くなってしまった。あの背の高い暗殺者の無表情が更に恐怖を増長させた。久しぶりに観たがやはりその作りが素晴らしいことに気がつく。飽きさせないのだ。カメラのカット割りの斬新だ。素早いがちゃんと見える。当時は気がつかなかったが、後年になって解説書とかを読むとドキュメンタリー風に撮っていたと書いてあった。なるほど、それは当時としては素晴らしい演出だと感じた。この映画も先の暗殺事件も何かの目的があったことは間違いないが、我々のような平和ボケの世界で暮らしていると一体、世界で何が起こっているのかを理解しがたいだろう。今は他人事だが、いつ当事者になるかわからない。

 

 

 ウイキペディアより引用

The Day of the Jackal
監督        フレッド・ジンネマン
脚本        ケネス・ロス
原作        フレデリック・フォーサイス
製作        ジョン・ウォルフ
出演者    エドワード・フォックス
マイケル・ロンズデール
音楽        ジョルジュ・ドルリュー
撮影        ジャン・トゥルニエ
編集        ラルフ・ケンプレン
製作会社                ユニバーサル・ピクチャーズ
Warwick Film Productions Limited
Universal Productions France S.A.
配給        アメリカ合衆国 ユニバーサル
世界の旗 CIC
公開        アメリカ合衆国  1973年5月18日
イギリスの旗 1973年6月
フランスの旗 1973年9月14日
日本の旗 1973年9月15日
上映時間                143分
製作国    イギリス
     フランス
言語        英語
イタリア語
フランス語
興行収入                $16,056,255[3]
配給収入                日本 2億7200万円[4]

 

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