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未来予報

おすすめの映画や自然、猫について綴っていきたいと思います。

『JFK』(1991年 アメリカ合衆国)

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 今現在、日本時間1月20日(土曜日)2017年である。間もなく第45代アメリカ合衆国トランプが就任する(何もなく終わることを祈る、またトランプが四年間の大統領職を全うするこを願う)賛否両論で世界中に波紋を投げかけているトランプだ。しかし私はトランプの何がいけないのかわからないのだ。まだ本格的な政策を実施していないのに彼のことを卑下するのはどうかと思うのだ。ロシアによる性的なスキャンダルがあると言うが、所詮アメリカの歴代大統領を見ると、クリントン始めケネディーなど錚々たる武勇伝があるではないか。それを差し置いてトランプのスキャンダルで足を引っ張ろうとする根性が気に入らない。すべての指導者が聖人君子とは限らないのだ。また聖人君子が良き政治家ではないのだ。英雄色を好む的に考えれば、国家繁栄を実現できる人間の方が利益になるのは一目瞭然だ。トランプがどう世界をリードするかわからないが、オバマのように結局はアメリカの格差社会を決定的にした現状を打破すると期待されている。もしヒラリーになっていたら世界は最悪になっていたと予想する人もいる。富あるものは益々豊かになり、貧しきものは絶望へと向かう。そして世界は戦争へと向かっていたと。もちろんトランプも少なからず戦争はするだろう。でもヒラリーほどはしないような気がする。最後になるが私が1990年にアメリカを旅していた時に知り合った白人が、ある日イラクへ向かうことになった。その時言っていた言葉を思い出す。「良いかい、アメリカは建国以来ずっと戦時下だ。この国の大統領の仕事の最初は戦争をすることだ」と言い放った。その言葉がずっと飛来している。

 

 

監督 オリバー・ストーン
脚本 オリバー・ストーン
ザカリー・スクラー
原案 ジム・ギャリソン
ジム・マース
製作 A・キットマン・ホー
オリバー・ストーン
製作総指揮 アーノン・ミルチャン
ナレーター マーティン・シーン
出演者 ケビン・コスナー
トミー・リー・ジョーンズ
ゲイリー・オールドマン
ケヴィン・ベーコン
音楽 ジョン・ウィリアムズ
撮影 ロバート・リチャードソン
編集 ジョー・ハッシング
ピエトロ・スカリア
製作会社 リージェンシー・エンタープライズ
配給 ワーナー・ブラザース
公開 アメリカ合衆国の旗 1991年12月20日
日本の旗 1992年3月21日
上映時間 189分
206分(ディレクターズ・カット版)
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 4000万米ドル
興行収入 7040万5498米ドル[1] アメリカ合衆国の旗カナダの旗
$205,405,498[1] 世界の旗
配給収入 17億5000万円[2] 日本の旗

 

 

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