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映画なんでもランキング。トランプ大統領を知るための映画3選。

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社会派映画監督の巨匠オリバー・ストーン監督から見るアメリカ大統領。これを観ればトランプ大統領がわかる。

1 JFK

この映画のタイトルはすなわちケネディ大統領である。ケネディ大統領は未だにアメリカ人にとって誇り高き存在であるそうだ。色々と調べてみるとケネディはたった二年弱しか大統領として活動していない。功績についてもはっきり言って大したことない。後々明らかになるがモンローを始め多数の女性との関係やマフィアとの交際などが暴露されている。でも未だにアメリカ人にとって人気があるのは若く暗殺されたという悲劇がカリスマ性を高め伝説になったとしか言いようがない。トランプの方が実績もあるしこれからの期待も大きい。

ケネディは不思議な大統領だ。

 

 

JFK<ディレクターズ・カット/日本語吹替完声版> [DVD]

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監督    オリバー・ストーン
脚本    オリバー・ストーン
ザカリー・スクラー
原案    ジム・ギャリソン
ジム・マース
製作    A・キットマン・ホー
オリバー・ストーン
製作総指揮    アーノン・ミルチャン
ナレーター    マーティン・シーン
出演者            ケビン・コスナー
トミー・リー・ジョーンズ
ゲイリー・オールドマン
ケヴィン・ベーコン
音楽    ジョン・ウィリアムズ
撮影    ロバート・リチャードソン
編集    ジョー・ハッシング
ピエトロ・スカリア
製作会社        リージェンシー・エンタープライズ
配給    ワーナー・ブラザース
公開    アメリカ 1991年12月20
日本 1992年3月21日
上映時間        189分
206分(ディレクターズ・カット版)
製作国            アメリカ合衆国

言語    英語
製作費            4000万米ドル
興行収入        7040万5498米ドル[1] アメリカ合衆国の旗カナダの旗
$205,405,498[1] 
配給収入        17億5000万円[2] 

 

2 ニクソン

ニクソンはど真面目な人だった。ケネディのように華やかではない。日本的に言えばちょっと暗い性格の人になる。でもそれなりの能力はあったと思う。しかしだ。あのウオーターゲート事件によって大統領の職から引きずり下された。盗聴事件だ。今ではどこの国でもどの政党でもやっている。この映画ではニクソンの苦悩をこれほどまでに克明に描いている。トランプはお気楽に見えるが実はかなりナイーブではないかと思う。大口を叩くが実はニクソンのように真面目で慎重な気がする。アンソニー・ホプキンスが最高だ。

 

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Nixon

監督    オリバー・ストーン
脚本    オリバー・ストーン
スティーヴン・J・リヴェル
クリストファー・ウィルキンソン
製作    オリバー・ストーン
クレイトン・タウンゼント
アンドリュー・G・ヴァイナ
出演者            アンソニー・ホプキンス
音楽    ジョン・ウィリアムズ
撮影    ロバート・リチャードソン
編集    ハンク・コーウィン
ブライアン・バーダン
製作会社        ハリウッド・ピクチャーズ
シナージ・ピクチャーズ
配給    ブエナビスタ
公開    アメリカ 1995年12月20日
日本 1996年2月24日
上映時間        195分
製作国            アメリカ合衆国
言語    英語
製作費            $44,000,000[1]

興行収入        $13,681,765[1] アメリカ合衆国の旗

 

 

3 ブッシュ

ブッシュ大統領。親子でアメリカを支配した。息子の方である。親父は湾岸戦争への舵を切って世界を滅茶苦茶にした。息子もアフガン、イラクを滅茶苦茶にしてISを作るきっかけを作った。両者は50年後の世界でどう評価されているのだろうか。ヒトラー以上に世界を破滅させた人物にあげられるのではないか。ただこの映画ではブッシュの人間らしさが垣間見れられる。あんまり頭が良くないのだ。若い時から落ちこぼれでアルコールに溺れ、どうしようもない人間だった。でもだ。でもそれなりに頑張って大統領になったのだから大したものだ。いくら親父のコネクションでも中々大統領にはなれないだろう。映画では人間ブッシュに焦点を当てている。

 

ブッシュ [DVD]

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W.

監督        オリバー・ストーン
脚本        スタンリー・ワイザー
製作        ビル・ブロック
エリック・コペロフ
ポール・ハンソン
モリッツ・ボーマン
スタンリー・ワイザー
製作総指揮        アルバート・ヤン
トーマス・スターチ
エリオット・ファーワーダ
ジョニー・ホン
テレサ・チャン
トム・オルテンバーグ
クリストファー・マップ
デイヴィッド・ウィーリー
マシュー・ストリート
ピーター・グレイヴス
出演者    ジョシュ・ブローリン
エリザベス・バンクス
音楽        ポール・カンテロン
撮影        フェドン・パパマイケル
編集        ジョー・ハッシング
ジュリー・モンロー
配給        アメリカ ライオンズゲート
日本の旗 角川映画

公開        アメリカ合衆国 2008年10月17日
日本  2009年5月16日
上映時間            129分
製作国    アメリカ合衆国
言語        英語
製作費    $25,100,000[1]
興行収入            $29,506,464[1]

 

アメリカ大統領を歴史的にみると結構とんでもない人間が多い。あちこちに女を作りホワイトハウスに連れ込んで毎日のように情事を繰り返した者。あるいはマフィアとの黒い交際をした者。薬物好きな者。もっと言うなら性的趣向の対象が幼児だったりと散々だ。それは本当かどうかはわからないが、火のないところに煙は立たないという言葉もあるから極めて真実に近いだろう。トランプなんてまだマシだ。本当にアメリカのクソ悪がきがそのまま大人になったところが可愛い。

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